FAQよくあるご質問

製品全般

Q.どの製品にアスベストを含有していますか?

A.弊社の全製品でアスベストは使用しておりません。

Q.資料(施工要領書・技術資料)は入手できますか?

A.各製品の施工要領書および技術資料をご希望の場合は、弊社事務所までお問い合わせください。

グラウトミックス

Q.既設埋設管の閉塞にはどの製品がおすすめですか?

A.「グラウトミックス」シリーズをおすすめしております。打設量に応じて、システム車を用いた施工も可能です。

Q.コンクリートのコア抜き後の補修材はどの製品が適していますか?

A.状況に応じて「グラウトミックス」または「パッドミックス」をご使用ください。

フローレベラー床用・SLプライマーONE

Q.フローレベラー床用には専用プライマーを使用する必要がありますか?

A.フローレベラー床用には専用プライマー「SLプライマーONE」をご使用ください。気泡抑制、付着性能、長期耐久性を考慮して設計されているため、キープジョンK-100などの専用品以外のプライマーは推奨しておりません。

Q.フローレベラー床用の施工で注意することはありますか?

A.標準施工厚は5~30mmです。30mmを超える施工や、一度施工した上への再施工は、浮き・ひび割れや付着性能の低下につながるおそれがあるため推奨しておりません。

Q.フローレベラー床用は床タイル下地として使用できますか?

A.お使いいただけますが、品質規格の対象外となるため推奨はしておりません。

Q.フローレベラー床用を暑中に施工する際の注意点はありますか?

A.暑中の施工では、材料や施工面の温度上昇と急激な乾燥を防ぎ、練り混ぜ後は速やかに施工してください。また、直射日光や通風を避け、適切な温度管理を行ってください。

Q.フローレベラー床用を寒中に施工する際の注意点はありますか?

A.寒中の施工では、材料・躯体・室内の温度管理を行い、硬化遅延を防いでください。施工中から翌日までは室温5℃以上を確保し、急激な乾燥や直射日光を避けて養生してください。

Q.フローレベラー床用を広い面積に施工する際の注意点はありますか?

A.広い面積に施工する場合は、材料の流動や打ち継ぎ不良を防ぐため、施工区画と打設順序を適切に計画してください。また、施工中はレベルを確認し、仕切り材は打ち上がりを確認してから撤去してください。

Q.SLプライマーONEの塗布量や希釈率は、下地の状態によって変わりますか?

A.下地が健全なら3倍希釈で1回塗布、吸水性が高ければ2回塗布(1回目5倍、2回目3倍希釈)してください。なお、脆弱な下地の不良部分は事前に除去が必要です。

断熱モルタル

Q.断熱モルタル施工時の注意点を教えてください。

A.断熱モルタルは仕上げ材ではありません。施工後は10~15mm程度の保護モルタルを施工してください。
1回あたりの施工厚は10mmまでとし、それ以上は数回に分けて施工してください。
天井面への施工は推奨しておりません。

Q.断熱モルタルは不燃認定を取得していますか?

A.セメントを主成分とし、不燃性試験により不燃性を確認していますが、個別の大臣認定は取得しておりません。

オートモルスーパーGR-N

Q.桁上面に水勾配を付けることはできますか?

A.水勾配程度であれば施工可能です。